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ニキビの薬を間違いなく選ぶには

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大きくふたつにわかれる治療薬

薬は、「市販薬」と「処方薬」のふたつに分けられます。前者は、薬局やドラッグストアで一般的に売られているもので、後者は、病院で処方してもらうものです。

市販薬はふつうの人が自己判断で飲むので、副作用がでないように効果が弱めになっています。処方薬は、お医者さんが個人の症状をみて必要な成分だけをしぼっているので効果が高いといえるでしょう。

ちょっとしたニキビならば市販のもので間に合うかもしれませんが、使ってみたものの、なかなか改善されないというケースも少なくありません。1週間たっても効果が表れない場合は使用を中断して医師に相談したほうがいいでしょう。

また、ステロイドを長い間使用すると、かえってニキビの原因になることもあるので成分にステロイドを使っているものには注意が必要です。確かな効果を早い期間で実感したい人には、処方薬をおすすめします。

処方薬の種類

処方される薬には、このようなものがあります。

・抗生物質
・抗炎症剤
・皮脂分泌抑制剤
・抗ニキビ剤
・ビタミン剤

抗生物質・抗炎症剤は、あくまでも炎症を抑えるだけなので、根本的な解決にはなりません。また、使い続けると耐性ができてしまうため、抗生物質が効きづらくなります。皮脂分泌抑制剤やビタミン剤はビタミンやホルモン成分など、そのときに必要なものをとりいれることで改善に導きます。

ここで一番注目したいのは、純粋なニキビ治療薬です。『ディフェリンジェル』はその先駆けで、この製品の登場によってニキビ治療の未来が変わったといわれています。ディフェリンジェネリックジェルは、同じ成分でつくられた後発医薬品。同じ内容、効果で安く購入できる利点があります。

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