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思春期より厄介な大人ニキビの対処法

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跡が残り再発しやすくなる大人ニキビは生活習慣が大きく影響します

思春期の頃と比べて、成人になってからできるものには、このような特徴があります。

・あごの線に沿ったあたりや口まわりにできやすい
・肌を整えていかないと毛穴に菌が残り再発しやすい
・代謝が悪いため、跡が残りやすい

ニキビに悩まされている人は20~30代の男性で50%になると言われています。40~50代になると残ったニキビ跡がシミになっていくため、シミで悩む人の割合がぐっと高くなります。できたニキビは、跡を残さず、しっかりと治療してきれいにしていくことが大切です。

思春期のニキビは過剰に分泌された皮脂で毛穴がつまってできますが、大人ニキビは、皮膚のターンオーバー(新陳代謝)のサイクルが崩れ、角質層がうまくはがれないで毛穴をふさいでしまうのが大きな原因です。ターンオーバーを起こす要因は日常生活の中にあります。

・生活習慣の乱れ
・精神的ストレス
・睡眠不足、過労
・偏った食事
・ヘビースモーク
・暴食暴飲

その他にも、紫外線にさらされることやシャンプーや洗顔料のすすぎ残しも原因になります。

「気になる顔のボツボツ」を繰り返さないために
新陳代謝のいい思春期よりも20代を過ぎてからできるニキビのほうが短期的な改善が難しいといわれます。日常で気を付けられることにはどんなことがあるでしょう。

・洗顔、保湿をしっかりして顔を清潔に保つ
・UVケアやサングラス、日傘などで紫外線対策をする
・しっかり睡眠をとってホルモンバランスを整える
・豆、野菜、果物、乳製品など「タンパク質」「ビタミン類」を含む食事をする

再発防止には、清潔を保ち、肌によい栄養を与えることが重要だということがわかります。またそれに加え、ピーリングも効果的と言われています。ディフェリンジェネリックジェルは、ピーリングをしているのと同じ状態をつくりますので、できてしまったニキビ対策には最適といえるでしょう。

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